本日、人権集会を行い、学校運営協議会委員の皆様にも参観していただきました。
人権集会では、まず「多くの人にとっての『当たり前』が、すべての人にとって当たり前とは限らないこと」や、「不便を感じている人に気付き、互いに支え合うことの大切さ」を描いた動画を視聴しました。
その後、1年生から3年生までが一緒になった班に分かれ、「身近にある『当たり前』は、本当にそれでよいのだろうか」という視点から、自分たちの生活を振り返り、意見を交流しました。学年の異なる生徒同士で意見を出し合うことで、自分とは異なる考えや感じ方に触れ、視野を広げることができました。

また、学校運営協議会では、人権集会での生徒たちの様子や学校評価について、委員の皆様から貴重なご意見やご感想をいただきました。
今回いただいたご意見を今後の学校運営に生かし、よりよい学校づくりにつなげてまいりたいと思います。
学校運営協議会委員の皆様、本日はご参加いただき、ありがとうございました。
今日は、人権・同和教育校内研修を行いました。
愛媛県人権対策協議会西条支部、人権共生課、人権擁護委員の皆様を講師としてお招きし、2年2組の道徳の授業を参観していただきました。
授業では、生徒たちが差別について真剣に考え、自分の考えを伝えようとする姿が見られました。また、教師が生徒たちに語りかけながら、差別をなくすために大切なことを熱心に伝える姿も印象に残りました。生徒たちは、授業を通して、差別をなくすために自分には何ができるのか、これからどのように行動していきたいのかを考えることができました。
授業後の研究協議では、講師の皆様から授業について多くの貴重なご意見やご助言をいただきました。授業での生徒の姿や教師の働きかけについて振り返るとともに、人権・同和教育を進めていく上で大切なことについて、教職員で学びを深めることができました。
今回の研修で得た学びを今後の教育活動に生かし、生徒一人一人が人権について考え、互いを認め合い、差別をなくすために行動できる学校づくりを進めていきたいと思います。
今日は、午後から職場体験学習の事前訪問を行いました。
初めて職場に訪問するということもあり、生徒たちは緊張した表情でそれぞれの訪問先へ向かいました。
打合せを終えて学校へ戻ってきた生徒たちは、緊張もほぐれ、14日から始まる職場体験学習を楽しみにしている様子がうかがえました。

職場体験学習では、実際の職場の雰囲気を感じたり、職場の方々が仕事に取り組む姿勢を見たりする中で、学校では学ぶことのできない多くのことを学んでほしいと思います。今回の体験を通して、働くことの意義や将来の進路について考える機会にしてほしいと思います。
9月7日(月)、大町会館の館長さんを講師にお迎えし、お話をしていただきました。
館長さんは、昨年度まで本校で勤務され、教科指導だけでなく、人権・同和教育にも熱心に取り組んでくださいました。今年度からは大町会館の館長として、人権啓発や住民交流などの活動に取り組まれています。
この日は、まず隣保館についてのお話をしていただき、その役割や活動について学びました。
その後、9月14日(月)から始まる職場体験学習に向けて、マナー講座も行っていただきました。生徒たちは、久しぶりに館長さんにお会いできたこともあり、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく学習に取り組むことができました。
今回学んだことを生かし、職場体験学習でも社会人としてのマナーを意識しながら、充実した体験にしてほしいと思います。
本日、西条市学び合い学習トップランナー事業の一環として、本校の工藤教諭による公開授業が行われました。市内の小・中学校から若手教員が参加し、授業を参観するとともに、自身の授業力向上を目指して研修を行いました。
多くの先生方が参観する中での授業となりましたが、生徒たちは普段と変わらない様子で、積極的に話合い活動に取り組んでいました。友達の意見を聞きながら自分の考えを深めたり、互いの考えを伝え合ったりする姿が見られ、日頃の学習の成果が感じられる授業となりました。


授業後には、授業づくりや生徒への関わり方について意見交換を行い、参加した先生方にとっても多くの学びを得る機会となりました。
本日、西条市民総合体育大会が行われ、多くの競技が実施されました。
本校からは、軟式野球、卓球、剣道の3競技に出場しました。
軟式野球は、3チームによるトーナメント戦が行われました。初戦では、粘り強い試合運びで見事逆転勝利を収め、その勢いを決勝戦でも発揮しました。最後まで集中力を切らすことなく戦い、見事優勝を果たしました。
卓球は個人戦が行われ、ダブルスに1組、シングルスに7名が出場しました。シングルス中学1年女子の部では準優勝、1名がベスト8という成績を収めました。それぞれが日頃の練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。
剣道部は個人戦に3名が出場しました。3名とも勝ち進むことはできませんでしたが、最後まで諦めることなく、持てる力を出し切って試合に臨みました。



今回の大会では、各競技でこれまでの練習の成果を発揮するとともに、今後につながる課題や新たな目標を見つけることができました。今回の経験をこれからの練習に生かし、さらに成長してくれることを期待しています。
本日、ルーセントカップ西条市中学生ソフトテニス大会が行われ、女子ソフトテニス部が参加しました。個人戦が行われ、本校からは8ペアが出場しました。
予選リーグを勝ち抜いた1ペアが決勝トーナメントに進出しました。1回戦を勝利し、迎えた2回戦では、先に3セットを奪う健闘を見せましたが、惜しくも敗退となりました。


1年生が多いチームですが、2年生3人を中心に、新人戦に向けて日々練習に励んでいます。今日の大会では、これまでの練習の成果を発揮する場面が多く見られた一方で、今後に向けた課題も見つかりました。
今回の大会で得た経験を生かし、課題の克服に向けて、これからも練習に励んでほしいと思います。新人戦でのさらなる成長を期待しています。
本日、アスリート派遣事業として、元プロ野球選手の藤井秀悟さん(現在、株式会社アールスペース所属)を講師にお迎えし、講演と実技指導を行っていただきました。
講演では、「今、自分が置かれている環境の良さに気付くこと」や「周りの人に感謝すること」の大切さについてお話しいただきました。また、結果を人と比べるのではなく、「自分は何をしたのか」を振り返り、自分自身の成長につなげていくことが大切であると教えていただきました。


講演の後には、ボールの投げ方について実技指導をしていただきました。ボールを投げる際には、体重移動やひじの高さ、踏み出す足の向きなどがポイントになることを、実際に体を動かしながら分かりやすく教えていただきました。


講演、実技指導ともに、生徒たちは興味をもって取り組み、楽しみながら貴重な学びを得ることができました。今回の講演で教えていただいた「まずは行動を起こすこと」を、これからの学校生活の中でも実践してほしいと思います。

今日は、専門委員会が行われました。
2学期になり、新しいメンバーでの活動がスタートしたため、自己紹介を行ったり、委員会の活動内容や今後の取組について確認したりしました。



3年生の委員長にとっては、委員長として活動する最後の学期となります。これまでの経験を生かし、やり残すことがないよう、仲間と協力しながら充実した委員会活動に取り組んでほしいと思います。
今日は、学力診断テストと夏休みの課題テストが行われました。
テスト終了後には、教育相談を行いました。学級担任の先生と、夏休み中の出来事や学習のこと、進路のことなどについて話し、これからの学校生活について考える機会となりました。

放課後には、生徒会執行部のメンバーが集まり、文化祭に向けた計画について話し合っていました。これから少しずつ準備を進め、みんなで文化祭をつくり上げていくことになります。
いよいよ、2学期の学校生活が本格的に始まりました。夏休み気分から気持ちを切り替え、それぞれが目標をもって、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
いよいよ2学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から「多くの学びや経験を積み重ね、実りの多い2学期にしてほしい」というお話がありました。
また、代表生徒からは、「部活動や学校行事で自分の役割を理解し、互いに助け合いながら成長していきたい」と、2学期に向けた決意の言葉が述べられました。
その後、教育実習生の紹介がありました。今年度は2名の方が、約3週間にわたって本校で教育実習を行います。これから生徒たちと一緒に学びながら、充実した実習期間を過ごしてほしいと思います。


夏休み中は大会やコンクール多くの生徒が表彰を受けました。その伝達も行われました。




その後、教室で学級活動が行われ、席替えや夏休みの課題の提出、2学期の予定の確認などを行いました。



夏休みが終わり、久しぶりに友達と顔を合わせ、楽しそうに話をする生徒が多く見られました。一方で、長い休みの生活から学校生活のリズムに戻ることに、少ししんどさを感じている生徒もいました。
明日からはいよいよ授業も始まります。まずは規則正しい生活を心掛け、少しずつ学校生活のリズムを取り戻してほしいと思います。そして、友達や先生と関わりながら、一人一人が新たな目標をもって、充実した2学期を過ごしていきましょう。
夏休みもとうとう最終日となりました。明日からはいよいよ2学期が始まります。夏休みの終わりにかけても、多くの部活動が大会に出場し、これまでの練習の成果を発揮しました。
卓球部は、8月27日(木)に行われた全日本卓球選手権大会カデットの部の県大会に3名が出場しました。それぞれが持てる力を精一杯発揮しましたが、同時に、自分自身の課題にも気付くことができる大会となりました。今回の経験をこれからの練習に生かし、さらなる成長につなげてほしいと思います。
バレーボール部は、8月29日(土)に行われた西条市民総合体育大会に出場しました。1、2回戦を勝利して迎えた決勝戦では、苦しい場面もありましたが、互いに声を掛け合い、仲間を信じて最後までプレーしました。その結果、見事優勝することができました。チーム一丸となってつかんだ、素晴らしい優勝でした。
サッカー部も8月29日(土)に愛媛県ジュニアユースサッカー選手権大会に出場しました。試合は終始相手のペースで進み、徐々に点差が開く苦しい展開となりました。それでも最後まであきらめることなく、一人一人が懸命にボールを追いかける姿は、応援していた多くの人の心に残るものでした。
それぞれの大会で、勝利をつかんだ部もあれば、悔しい結果となった部もありました。しかし、最後まで仲間とともに力を尽くした経験は、これからの大きな力になるはずです。夏休みの活動で得た経験や課題をこれからの学校生活や部活動に生かし、2学期もそれぞれの目標に向かって、一歩ずつ成長していってほしいと思います。
8月26日(水)に、石鎚ふれあいの里でリーダー研修会を行いました。
午前中は、生徒たちが協力して昼食の準備を行いました。役割を分担し、互いに声を掛け合いながら準備を進めることで、協力することの大切さを学ぶ機会となりました。
昼食後の午後からは、リーダーとしての心構えについて考えたり、制服やオリジナルキャラクターについて話し合ったりしました。それぞれが自分の考えを出し合い、活発に意見を交流することができました。




今回の研修を通して、リーダーとして必要な責任感や協調性を身に付けるとともに、学校をよりよくしていくために自分たちにできることを考えることができました。今回の学びをこれからの学校生活に生かし、中心となって活躍してくれることを期待しています。
8月20日(木)から23日(日)にかけて、全国中学校バドミントン大会が行われ、本校からは地域クラブに所属している生徒5名が出場しました。
団体戦では、2チームに所属するそれぞれの選手が、日頃の練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。善戦しましたが、惜しくも両チームとも初戦で敗退となりました。
個人戦ダブルスでは、2回戦が初戦となり、接戦の末、見事勝利しました。続く3回戦では惜しくも敗退となりましたが、全国大会でベスト16という素晴らしい成績を収めることができました。
全国の強豪選手を相手に、最後まで諦めずに力を尽くす姿は大変立派でした。今回の全国大会で得た貴重な経験を今後の練習や大会に生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。